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体調のチェック
健康な状態の維持や異常の早期発見のため、気をつけて体調を観察してください。
特に幼齢期はストレスがかかりやすく、体力が低下すると様々な病状が発症しやすいので、注意が必要です。
主なチェック項目
★ 元気・食欲はあるか
★ 鳴き声、呼吸の状態はいつもと同じか
★ 被毛のつやはよいか(逆立ったり、抜けたりしてないか)
★ 目やに、耳だれ、鼻水などはでていないか
★ 排泄物(ふん、尿等)の状態は正常か(色、下痢、血便、寄生虫の有無など)
異常が見られた時はすぐに獣医師の診察を受けてください。
予防接種・予防薬服用
生後90日を過ぎましたら、最寄の保健所などで登録をし、狂犬病予防接種を受けてください。以後年に1回接種します。登録と狂犬病予防接種は法律で義務付けられておりますので、忘れないようご注意ください。
混合ワクチンは生後50日前後に1回目、その後3,4週間隔で1回以上接種します。接種のタイミングとワクチンの種類は獣医師と相談して、以後年に1回接種してください。
フィラリア症予防薬は毎年5~11月に月1回のペースで服用させます。地域や気候によって服用期間が異なりますので、服用開始は獣医師にご相談ください。
寿命について
犬の寿命は飼育環境や食餌の向上、感染症などに対するワクチン接種などによって延びています。犬種や個体によって差はありますが、最近では20歳を超えることも珍しくなくなっています。大型犬は小型犬に比べて寿命が短い傾向にあるといわれています。
犬の一生
●幼齢期 1~6ヶ月
●若齢期 6ヶ月~1歳
●壮齢期 1~5歳
●熟齢期 5~10歳
●老齢期* 10~13歳
●高老齢期 13歳~
と一般的に言われています。
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